縁結び
子宝・安産
神前結婚式
美人祈願
縁切り
石山寺
電話
077-537-0013
縁結び
安産
交通
京阪石山坂本線「石山寺駅」下車、徒歩10分
駐車場
140台駐車可能
源氏物語の創作に際して、紫式部が祈念のために籠った歴史を持つお寺です。本尊の如意輪観音(重文・開帳は33年に一度の秘仏)は聖徳太子が伝え、安産や縁結びに霊験ありと言われています。
源氏物語が成立したのが、1008年。その千年経たことを記念した源氏物語千年紀が2008年に石山寺で行われたので、出かけてきました。パンフレットやガイドブックでも写真が良く使われる東大門をくぐり抜けると、境内は早速平安朝の雅やかな飾りで満載となっています。
が、まずはそちらを横目に本堂へお参りへ。ここは33年に一度しかご開帳されないという如意輪観音が本尊のため、直接に見ることは出来ませんでしたが、しっかりとお参りしてきました。
また本堂の脇には紫式部が源氏物語を執筆した『紫式部源氏の間』もあります。また本堂からさらに石段を登り、多宝塔との中間の辺りには座ると安産できると伝えられる『腰掛石』などもありました。石山寺は名前の通り「石」のお寺ですから、これは効きそうです。さらに石段を登っていくと、次は『紫の道 恋の道』という道もありました。由来は分かりませんでしたが、さすが源氏物語のお寺です。
一通りお参りした後は、境内の中にある普段は非公開の建物で行われている源氏物語千年紀のイベントを堪能してきました。『千年の恋館』では映画「千年の恋 ひかる源氏物語」で使われた衣装・小道具等の展示や、さらには十二単の試着体験などもありました。十二単の試着はポーズも撮って写真撮り放題で、盛り上がりました。
あなたの叶った願いや体験談などを募集中です。よろしければ
こちら
から、お寄せください。
近畿地方
縁結び
子宝・安産