縁結び神社研究会 〜恋愛成就・安産祈願〜  
 
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建築物
勝鬘院(愛染堂) リンク
電話 06-6779-5800 縁結び
交通 地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘駅」下車、徒歩2分
JR関西本線「天王寺駅」下車、徒歩15分
駐車場 10台駐車可能
特徴・見所

 聖徳太子が建立した四天王寺の一院です。金堂(本堂)に奉安される愛染明王には愛の弓と矢で人を結び付ける仏徳があり、縁結びの仏として信仰されています。普段は秘仏で拝観できませんが、愛染まつり(6月30日〜7月2日)とお正月(1月1日〜1月3日)には御開帳され、直接に拝むことが出来ます。

 また樹齢数百年の桂の大木とかずらが一体となった『愛染かつら』は縁結びの霊木とされ、境内にある『愛染めの霊水』は飲むと愛が叶うといわれて、たくさんの人が訪れています。西国愛染17霊場の第1番札所でもあり、縁結びの巡礼に出かける参拝者の旅はここから始まります。

ほーりー記

勝鬘院  朱塗りの門をくぐると、同じ色の本堂があり、まさしく愛染明王のお寺という感じがします。

 本尊の愛染明王は秘仏のため拝観できませんでしたが、お参りをしてきました。本堂には祈願用紙が置いてあり、「お願い事を書いて両手でぴったりと押さえ、手は鼻よりも上に来るようにして真言の『ウン・シッチ・ソワカ』と七回唱える」と良いそうです。

 縁結びのお守りも多数用意されていました。中でも面白かったのは扇のお守りで、扇(あうき=会う機)なのだそうです。

 境内には『愛染めの霊水』と『愛染かつら』もあります。『愛染めの霊水』は飲むと愛が叶うそうなので、頂いてきました。『愛染かつら』は桂とかずらが一体となった樹で、桂の葉はハートの形をしています。
愛染めの霊水愛染かつらの葉
 このようにまさしく縁結びスポット満載と言ったお寺でした。
体験者の声

 今日お参りしたばかりでまだ効果は分かりませんが、愛染堂の受付のおばあちゃんがおもしろかったです。お守りくださいと言うと、「どんなのがいい?ラブラブ?」と聞かれました(笑) あ〜じゃあラブラブで、と言ったら「でけるまで持っといて。でけたら上げに来て」と言われました。良縁祈願はちょっと気恥ずかしかったのですが、このおばあちゃんに救われた気がします(笑)
体験者の声

 こんにちは。勝鬘院(愛染堂)で検索してこちらを読みました。よろしくお願いします。

 勝鬘院(愛染堂)に自分も行きました。1年間のうちに合計3回です。内、御開帳されていなくて自分の気が向いたときに2回、愛染まつりで御開帳されているときに1回です。勝鬘院(愛染堂)の中にある全種類の仏様を祈願しました。

 その結果、最初の祈願から1年以内にお見合いを1人紹介されました。しかも、とても気のあう人でした。条件もお互いに最適に合いました。相手も自分をとても気があうと言ってくれています。自分のしたことは祈願だけです。婚活をしていなく、お見合いを依頼してもいなかったので、本当に驚きました。周囲も、1人目のお見合いであう人に出逢ったことを驚いています。

 1回目の祈願のとき、実は自分は失恋で悩んでいました。それが祈願を繰り返す間に、当時の相手に感謝する気持ちが不思議と湧きあがってきました。愛染明王様は、恋の悩みを生きるエネルギーに変えてくださるご加護があるそうです。こんな内容ですが、報告させていただきます。よければご活用ください。


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