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敷地神社(わら天神)
電話
075-461-7676
子授け
安産
交通
JR「京都駅」から市バス「わら天神」下車、すぐ
木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)を祀る、安産祈願で有名な神社です。木花開耶姫は際だつ美しさの美女神ですが、夫の瓊々杵尊(ににぎのみこと)から貞節を疑われ、燃え盛る産屋で子を産み、身の潔白を示したエピソードが伝わる神様です。このため安産、子育ての神として信仰されています。
またわら天神の安産祈願の御符は稲わらでできており、このわらに節があれば男の子、節がなければ女の子が生まれると云われています。
金閣寺の南側、西大路通を歩いて5分ほどのところにある神社です。「わら天神」とは通称で、正式には敷地神社。
しかし「天神」とついているものの、祀られているのは天神様(菅原道真)ではなく、木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)。富士山浅間神社の神様です。
気になって夜も眠れないので「天神」の定義を調べて見ると、「天神(てんじん)」は日本神話の「天津神(あまつかみ)」を指す言葉でもあるとのこと。でも、木花開耶姫は国津神(くにつかみ)ですし。う〜む。
と、まあ、難しいことはおいといて、拝殿前のお賽銭箱のところには、たくさんのよだれかけが掛けてありました。どれもこれも安産祈願のお願い事や、赤ちゃんが生まれたお礼などが書かれています。安産祈願にはかなりの方が訪れているようです。
それだけご利益もばっちりということでしょう。私が行った時も、安産祈願に訪れている方がいました。
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