縁結び
子宝・安産
神前結婚式
美人祈願
縁切り
東京大神宮
電話
03-3262-3566
縁結び
神前結婚式
交通
JR中央・総武線「飯田橋駅」西口より徒歩3分
地下鉄有楽町線・南北線「飯田橋駅」B2a出口より徒歩5分
地下鉄東西線・大江戸線「飯田橋駅」A4出口より徒歩5分
東京における伊勢神宮の遥拝殿として明治13年に創建された神社です。伊勢両宮(内宮と外宮)の御祭神である天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)と豊受大神(とようけのおおかみ)、さらに倭比賣命(やまとひめのみこと)、天地万物の生成化育つまり結びの働きを司る造化三神が併せまつられていることから、縁結びの神社として知られています。また現在広く行われている神前結婚式は東京大新宮の創始によるものであり、伝統的な結婚の儀式が守り伝えられています。
「幸福が訪れる」という花言葉を持つ鈴蘭の花をかたどった『縁結び鈴蘭守り』や、縁結びの絵馬、カップルで一つずつ持つ『紅白巾着お守り』、各種ストラップ、恋愛を成就させるためのアドバイスが記された『恋みくじ』など、縁結びに関わるお守り類も充実しています。
女優の宮崎あおいさんが結婚式を挙げられた神社としても有名です。
東京大神宮は飯田橋駅西口を出て、少し歩いたところにあります。私が訪れた日は雨が降っていましたが、境内にはそんな天気をものともせず、多くの人で賑わっていました(その後、何度か出かけましたが、晴れの日雨の日、平日休日を問わず、いつも多くの方で賑わっています)。
この神社では特に目立っていたのが10〜20代の女性の多さです。神社やお寺でここまでこの年代の女性だけで溢れている場所は、他ではちょっと思い当たりません。お守りの種類も多く、東京大神宮の圧倒的な人気を見た気がしました。
ここはカップルで行く場所と言うより、やはり片思いの人が想いを叶えるために行く場所なのでしょう。おみくじなんてすごい勢いでひかれていました。
さらにお正月に初詣で出かけると、境内は人で埋まっていました。お手水で手を清めると巫女さんが一人一人に手拭き用の紙を差し出して下さり、拝殿に向かう列の途中では神主さんが玉串で参拝者にお祓いをして頂けます。
拝殿でのお参りが済むと、境内の一角では赤福やおしるこ・御神酒が振る舞われます。
赤福は伊勢の名物ですが、東京大神宮は伊勢の東京遙拝所のため、お正月の三が日に赤福を用意されているそうです。寒い中でお参りまで1時間待ちの行列。おいしい赤福と温かなおしるこ、それに御神酒を頂いて身体がようやく生き返ったようでした。
そして神前結婚式の創始であり、宮崎あおいさんも挙げられたという神前結婚式。神社の境内には『東京大神宮マツヤサロン』という結婚式場があります。
結婚式では神主さんや巫女さんに先導されて、雅楽の演奏がなされながら、花婿・花嫁が神社の拝殿に歩いていきます。この時ばかりは多くの参拝客も道を開け、結婚式の行列を祝福しながら見守っていました。
縁結びで有名な東京大神宮に、元旦に行きました。「ご縁のある方と、お付き合いできますように」と熱くお参りして、境内を出るときに携帯を見ると、男友達からメール着信してました。一緒に初詣に行かないかというお誘いでした。
「まさか、彼が『ご縁のある方』なのかなぁ?」
・・・数ヵ月後、告白されてお付き合いするようになりました。偶然といえばそれまでなんですけどねっ☆
東京大神宮のお守り情報(お守り研究会)
あなたの叶った願いや体験談などを募集中です。よろしければ
こちら
から、お寄せください。
関東地方
縁結び
結婚式