縁結び神社研究会 〜恋愛成就・安産祈願〜  
 
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川越八幡宮 リンク
電話 049-222-1396 縁結び
安産
神前結婚式
交通 JR・東武東上線「川越駅」下車、徒歩6分
西武新宿線「本川越駅」下車、徒歩7分
特徴・見所

 境内には平成明仁天皇の生誕時(昭和8年)に植樹された男イチョウと女イチョウの2本が、いつの間にか寄り添うように1本に結ばれたということに由縁する、縁結びイチョウがあります。この樹に触れて手を合わせると、良縁に恵まれるそうです。また宮の御神鳥でもあり、夫婦円満、良縁のシンボルでもある鳩の絵馬も販売されています。

 また毎月第一・三日曜日の16時から「良縁祈願祭(予約制)」も行われています。祈願料は三千円です。

 縁結びイチョウからは乳(気根)が生まれ、新たに両手で触れて祈ると安産に恵まれると人が訪れています。安産祈願も受け付けられています。

 神前結婚式も行われています。お祓いの儀や祝詞奏上、三々九度など、伝統に則った式が執り行われます。八幡神社での挙式前後にホテルまで人力車での送迎が付くプランもあります。

ほーりー記

川越八幡宮(埼玉) photo : 360度カメラ研究会(http://camera-360do.com/) by ほーりー - Spherical Image - RICOH THETA

↑上の360度写真はRICOH THETA(リコー シータ)で撮影しました。マウスで動かせますよ。

川越八幡宮縁結びイチョウ

 毎月行われている良縁祈願祭を、寺社コン特別バージョンで行って頂きました。

 縁結び祈願はまず最初に一人一人願い事を絵馬に書き、絵馬を神前に奉げて着席します。そして開式の太鼓が打ち鳴らされ、修祓の儀(お祓い)が始まりました。

 それほど広くない社殿の中ですが、それだけに太鼓の音が胸に響きます。その後、全員で低頭し、祝詞が読み上げられました。生演奏というわけではありませんが雅楽の曲も流され、厳かな時間が流れていきます。

良縁祈願祭良縁祈願祭

 さらに神主さんが鈴を鳴らし、4人ずつ玉串を納めて奉拝します。玉串は根元をご神前に向けて置くなど、作法もその場で教えて頂けましたので、初めての方でも安心して祈願ができます。二礼、二拍手、一礼して着席。全員が終わると神前に置かれて祈祷された絵馬が返され、社殿での祈願は終了となりました。

 外に出ると、今度は絵馬掛けの前に集合。神主さんが絵馬掛けに大幣を振ってお祓いして下さり、一人一人絵馬を結んで奉納します。絵馬掛けの横には御神木の縁結びイチョウがありますが、こちらも幹に触れてみんなで一生懸命良縁祈願をしておきました。
神社から

川越八幡宮神前結婚式

 当神社ご神木(縁結びイチョウ)は由来にもありますが、「いつしか寄り添い結ばれた…」とありますようにご参拝の方々からは、日々の生活の中でいつのまにか恋(願い)を後押ししていただいたという声を多くいただいております。中には、長〜く想っていた片想いの成就や復縁等のご利益をいただいたという声もございます。※毎月第一日曜16時より「良縁祈願祭」を執行しております。
ご神芽
 安産は新聞各紙(朝日・産経・埼玉)でも紹介されましたが、ご神木(縁結びイチョウ)から出た「ご神芽」(乳)に両手で触り手を合わせお参りをすると安産であるというご神徳が広まり、関東一円より沢山のご参拝をいただいております。※安産・子宝祈願、随時承っております。

 ご神芽のお陰で安産で無事「健康な赤ちゃん」が生まれましたとお宮参りの際に話す方も多いです。

追加情報

 川越八幡宮のお守り情報(お守り研究会)


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