縁結び神社研究会 〜恋愛成就・安産祈願〜  
 
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電話 0463-71-3737 縁結び
安産祈願
神前結婚式
交通 JR東海道本線「二宮駅」からバス「国府新宿」下車、徒歩5分
特徴・見所

 出雲地方から移住した一族が、祖神たる櫛稲田姫命(くしいなだひめのみこと)を守護神として祀った神社です。櫛稲田姫は八岐大蛇に生贄にされそうになったところを須佐之男命(すさのおのみこと)に助けられた神で、後に須佐之男命と結婚をします。このため縁結びや安産の神様として信仰されています。

 縁結びで有名なものに、『湯津爪櫛のお守り』があります。これは櫛の形をしておりますが、櫛は櫛稲田姫命の本性を現す奇魂(周囲に不思議な現象を起こす力)とされており、須佐之男命が八岐大蛇を退治したときには、櫛に身を変えた櫛稲田姫を髪に差して闘っています。この櫛をお守りにすることで、櫛稲田姫の強い霊力が籠ると云われています。

 この湯津爪櫛のお守りは女性が身に付けると良縁の道が開かれ、男性から女性に贈ると「かけがえのない大切な女性」の証となります。また女性から男性に贈ると男性に霊力が湧き、困難打開の道が開かれます。

 また鎌倉時代には幕府の安産祈願所でもあり、源頼朝の妻、北条政子の安産祈願も行われています。現在でも安産祈願が行われており、初穂料は5000円です。

 神前結婚式も行われています。神職が新郎・新婦並びに参列者を祓い清める修祓(しゅばつ)の儀や祝詞奏上、新郎・新婦が誓いの盃を交わす三三九度誓盃の儀、玉串を神前の台の上に奉奠して拝礼する玉串奉奠など、伝統に則った結婚式が執り行われます。式中には神前神楽として浦安の舞も奉納されます。初穂料は6万円(別途 社務所使用料 5000円)です。

 なお、平服で二人だけの結婚式や古式ゆかしい平安装束での結婚式など、様々なプランも用意されています。披露宴は大磯プリンスホテルで行うこともできます。


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寺社旅研究家 堀内克彦(ほーりー)のプロフィール



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