縁結び神社研究会 〜恋愛成就・安産祈願〜  
 
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文化財
江ノ島神社 リンク
電話 0466-22-4020 縁結び
交通 小田急線「片瀬江ノ島駅」または江ノ島電鉄「江ノ島駅」下車、徒歩15分
特徴・見所

 江ノ島の島内ほぼ全域を境内とする神社です。この地には昔、五頭龍(ごづりゅう)という龍神が住んでいましたが、洪水を起こして田畑を埋め、村の子供を食べたり火の雨を降らせるなど、悪行の限りを尽くしていました。しかし欽明(きんめい)天皇十三年(五五二)の四月十三日、空から舞い降りた天女に五頭龍が恋をして、その後は悪さをする代わりに日照りには雨を降らせ、台風の時は田畑を守るなど、心を入れ替えたという話が伝わっています。

 この天女が舞い降りたときにできたのが江ノ島で、天女は江ノ島の弁財天として今も祀られています。また天女と夫婦となった五頭龍ですが、死期を悟ると海を離れ、山に姿を変えました。これが現在の藤沢市龍口山といわれています。

 江ノ島は江戸時代からの人気参拝スポットであり、今も多くの方が縁結びの祈願に訪れています。

ほーりー記

むすびの樹  江ノ島は3つの社から成り立っており、全般的に縁結びにはご利益ありと言われていますが、特に縁結びに特化しているスポットは2つありました。

 まず一つ目が、一番手前の辺津宮(へつみや)の先にある『むすびの樹』です。二つの樹が一つになった銀杏の大樹で、ピンクのハートが描かれた絵馬がぎっしりと結び付けられています。

 そしてもう一つが、『龍恋の鐘』。これは一番最後の奥津宮(おくつみや)近くにあり、道をそれて海に面した丘の上に出るとあります。

龍恋の鐘
 これは江ノ島に伝わる龍と天女の話にちなんで設置されたもので、二人で鐘を鳴らして愛を誓います。またその手前にある柵に南京錠に二人の名前を書いてかけておくと、いつまでも一緒にいられるそうです。

 私が出かけたのはかなり雨の降っている日でしたが、そんな日でも鐘を鳴らすカップルで行列ができている人気スポットでした。

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寺社旅研究家 堀内克彦(ほーりー)のプロフィール



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